【 シンボルライブラリ 】
・ 前述のシンボルデータを格納したシンボルディレクトリです。
回路図が参照するデータリソースファイル(landata.rsc)の「シンボルパス」に
ディレクトリパスを設定する事により、その回路設計で使用可能なライブラリとなります。
【 回路設計用部品情報データベース 】(LCDB)
・ 各部品の論理的な属性情報を登録したライブラリです。
データベースを構築する事により、作業の効率化、ミスの削減を図る事が可能です。
回路図が参照するデータリソースファイル(landata.rsc)の「部品パス」に
ディレクトリパスを設定する事により、その回路図に使用可能なライブラリとなります。
ライブラリは、以下の4つのファイルから構成されます。
・ LCDB名.dbf (データベースファイル) :
LCDBに登録された各部品の属性情報を格納。
・ LCDB名.cmp (コンポーネントファイル) :
LCDBの部品で使用されるコンポーネント情報(シンボル形状、ピン情報)を格納。
・ LCDB名.prf (パラメータファイル) :
LCDBに登録する属性の種類などを格納。
・ LCDB名.rlt (部品検索ファイル) :
回路図エディタでの部品検索時にシステムが参照するファイル。
【 リソースファイル 】
・ System Designerの様々なツールを使用する際の詳細な設定項目を定義した
ファイル全般を指します。