SystemDesigner の基本操作 Part2
【 リファレンス生成 】 (全シート)
1.メニューバーより、
[Utilities]-[Reference Allocator]-[Circuite Reference Allocator] を選択。
「Circuite Reference Allocator」ダイアログが表示される。
2.リファレンス生成時のパラメータを設定する。
≪Exacution Mode≫: 実行形式の選択。
Standarde Allocation: LCDBを参照し、ゲート割り付けを実行。
Sort Allocation: LCDBを参照せず、実行。
≪Reference Genaration≫: 整数部初期値(先頭番号)と整数部桁数を設定。
≪Assignment Mode≫: 対象となるコンポーネントの選択。
≪Hierarchy Mode≫: 下位階層に対するリファレンス生成モードを指定。
≪Expansion Level≫: 回路ブロックを使用している際の展開レベルの指定。
≪Channel Allocation≫: 下位階層のコンポーネントのリファレンスに
ブロックシンボルのチャンネル識別名を付与するか否か選択。
≪Overwrite pin properties except a pin number≫:
LCDBからピン属性を再ロードするか否か選択。
≪Re‐used Reference≫: 流用元のリファレンスが異なる
コンポーネントを同一部品に割り付けるか否か選択。
≪Change only the number of digit of reference≫:
リファレンスの桁数の統一のみ実行し、整数部の変更は行わないか否か選択。
≪Minimum initioal value of reference≫:
ブロック内部回路/シート毎にリファレンス整数部の初期値を変更するか否か。
≪Excluded Function Type≫: 割り付けをしないファンクション種別を設定。
≪Only Check≫: チェック後、実行結果を反映するか否か選択。
3.上記の項目を定義し、≪Execute≫ をクリック。
4.アラームダイアログが表示。
≪Yes≫ をクリックして終了。回路図シートが書き換えられて表示。
※ 自動生成されるリファレンスの先頭文字は、基本的にはシンボル図形(シート)
に定義されたファンクション種別によって決定される。
※ リファレンスを固定にしたい場合は・・・・
⇒ 「部品属性」ダイアログで、
”Fixed Reference Designator”の属性値を”LOCKED”に変更する。
※ エラー・ワーニングは「メッセージ確認」ダイアログで確認が可能。
≪Close≫ でダイアログをクローズ。