本テキストはSystemDesignerを使って、ネットリストと部品表が出力できる回路図を書く時、最低限の操作をまとめたものです。
SystemDesignerの図研のマニュアルは4冊もあって、これを全て読まないと使えないの・・・・と思うとなかなか使う気にはならないと思います。
しかし、ネットリスト・部品リストが出力できる回路図を作成する為の最低限の操作と言うのはそれほど多くはありません。下に記載されている事をやれば、だれでもできます。
なので、ぜひSystemDesignerを使っての回路図作成にチャレンジして見てください。
「案ずるより産むが易し」です。とりあえずこれを見て手を動かしてみましょう。
尚、上記の様なコンセプトの為、LCDBの詳細や作成方法に付いては説していません。
また、操作方法も基本的な操作一種類のみ記載しています。っと便利なコマンドや早いやり方おありすので、慣れてきたらぜひそれらもやって見てください。