会社概要 of 基板と基板設計に関する研修・教育など御社の技術者育成を応援するボードテクノロジー



プリント基板パターン設計と基板/基板設計の研修なら

会社概要

社名 有限会社ボードテクノロジー
事業内容 1.プリント基板と基板設計に関する教育事業
2.プリント基板設計
3.基板設計CAD/回路図CADの導入コンサルティングや保守管理・運用サービス
本社

神奈川県横浜市戸塚区戸塚町3953 金子ビル201

電話/FAX

電話 : 045-865-2310

FAX : 045-865-2308

設立 2000年10月12日
資本金 300万円
設備

回路図CAD=System Designer (図研)

基板設計CAD=Board Designer / PWS (図研)

伝送線路シミュレーション=Lightinig (図研)

PIシミュレーション=Lightning PI (図研)

EMC関連=EMCアドバイザー

代表者

代表取締役 菊地健介

代表者プロフィール


総合電気メーカーの関連会社(現在は合併によりありません)に約17年勤務。 その間にTVチューナ・カラーTV・業務用モニタTV等の回路設計を3年基板設計を14年経験する。


基板設計では普通のFR-4の基板の他、ポリイミド基板、 セラミック基板、 FPC基板、セラミックの積層基板 等々 様々な基板の設計を行う。
また基板設計だけでなく
・CADの保守管理

・もの作りのためのシステム構築

・基板設計チームのマネージメント

・新規CADツールの導入

・環境設定とメンバーへの教育

・基板及び基板設計についての社内講師

・新人研修講師

・基板に関する営業

・回路設計者、機構設計者とチームを組んでの製品開発から 量産ライン対応まで
などの業務を経験する。


平成12年9月退職。10月に有限会社ボードテクノロジー設立
独立後、これからの基板設計は小さな会社でも シミュレーションや EMCツールを自前で保有し それらを持っているお客様と 同等の条件で、 情報を共有しながら設計を進めて行く事の必要性を感じ シミュレーション EMCツールを導入。


また、前職の時の経験を生かし、5人~400人程度までの製品を量産する中小企業の回路設計者・基板取りまとめの方からの依頼を中心に


●設計の前工程(=部品ライブラリ登録、CAD環境構築)から 基板設計まで一貫しての設計

●シミュレーションやEMCチェックツールを活用した品質の作りこみ

● シミュレーションやEMCチェックツールの運用支援

●各社のものつくりの規模に合わせた、効率よく、多機種に展開できる基板作成フローの提案まる

●御客様の御会社での、基板や基板設計に関する研修会

を行う。

また、2010年より 日本テクノセンター様で講師として 「基板と基板設計に関するセミナー」を行う。


基板設計のポリシーは
「simple is best 」
「きれいな基板は電気的性能も出る」
「基板設計の基本は両面基板。 両面基板が上手に設計できない人は、 層が増えてもうまい設計はできない」


[講演実績]
2006年10月 図研プライベート展 デザインインパクト のセッションにて EMCアドバイザーを活用した設計と運用方法について講演

2008年3月 図研エグゼクティブセミナー にてランチェスター経営戦略による経営の例としてEMCアドバイザー運用による差別化の事例について講演

2008年10月 2008図研プライベート展パネルディスカッション 高速ボード設計 にてパネラーの一人として、シミュレーションやEMCアドバイザーの運用・教育等について講演